5/30 エナジークライミングジム

5/30はエナジークライミングジム。今回は筋力低下防止のためにショボショボ登っただけ。

でも、ひとつ成果が!

ここに「JET 7」が売っていました。なので、速攻で買いました。

でも、履くのが核心で、足のきつさが気になって分けわからなかったです。でも、小さなフットホールドに明らかに立てるので、登れるような気がします。

JET 7

img10433071754.gif

現在使用しているクライミングシューズは、ファイブテンの「オンサイト」であり、この靴自体は良い靴であるが、まだクライミングが何かわからない時に買ったので、「ぶかぶか」である。

そこで、先週末に写真のファイブテンの「JET 7」という靴を買いに行ったでのあるが、品切れ気味らしく、合うサイズが無かった。いままでのシューズでは、小さなフットホールドに乗り込めないので、「カチ系」の課題が全く登れない。なので、このシューズを買って、グレードの更新を狙う。

もし、これを買っても、グレードが上がらなければ、やっぱり下手なのである。

まあ、いろいろと起こるもので

最近は「試練」が多い。詳しく書きませんが「予想外の出来事」が発生・・・まあ、ひとことで言うと「トラブル前夜」といったところでしょうか。

最近は、日常でなにかと試練が多い。

Dan Osman

Dan Osmanというクライマーを御存知でしょうか?(参照:WIKI(英語))。初めてYouTubeを見た時、ぶったまげてしまいました。

400フィートの崖を4分25秒で登るし(もちろんフリーソロ)、5.12cの崖をフリーソロで登るし、いったい何を考えているのかわけわからない。しかも、これらの記録を作ったとしても、真似する人がいないと思うので、「新記録」は破られることはないでしょう。

でも、こんなことばかりやっているので・・・

ロープをつけてヨセミテの崖から飛び降りたときにロープが切れてしまいました

本当に、世の中にはとんでもない人がいるものです。(御冥福をお祈りいたします)

5/23 小川山クライミング

5/23は小川山へクライミングとボルダリングへ行ってきました。

今回は「尾根の向こう」のpecoma君の誘い。以前より「日本のヨセミテ」と呼ばれる小川山へは行ってみたいと思っていたのですが、今回、初めて行くことができました。トポ(ルート案内図)なども持っていないので、pecoma君に完全に頼っていましたが・・・彼も持っていないので、「山勘」でルートを探ることになりました。

「小川山ストーリー(5.9?)」を登ると、とても景色がいいらしいので、それは行ってみたいですねと、それを探す。これかな?(写真)・・・と登ってみることに。

DSCF5470.jpg

pecoma君にトップロープを掛けてもらい、筆者も登るが・・・ちょっと5.9って感じではないぞ〜、5.10a〜cぐらいはある感じ。でも、終了点に到着すると、とてもいい景色。本当にいい所です。ただ、このルートはなんなんでしょう。

次に「マラ岩」へ移動し、レギュラー(5.10c)に登ろうとするが、さっきで腕がパンプして登れない、その次になんとか小町とかいう5.7ぐらいのルートで、マラ岩の頂上に登ると・・・これもまたいい景色。

次にくじら岩とかいうボルダリングエリアへ移動し、ボルダリングをやりましたが、さっぱり登れませんでした。(でも6級は登れた)

今度来るときは、マルチピッチルートでも登ってみたいですね。

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

-------------------------------------

5/27追記

たまたまkuchakuchaさんのブログ、山登なでしこ。を見ていたら・・・

あらびっくり、「うまいな〜」と思ってみていたグループがkuchakuchaさんのグループだったとは・・・(下の写真:現在登っている人は「エイブラハム船長1級」で、「穴社員3級」はその左)

DSCF5562.jpg

ちなみに、私は「穴社員3級」が手も足も出なかったのです・・・(下の写真)

DSCF5580.jpg

続・生と死の分岐点

週末に「続・生と死の分岐点」を読みました。とても恐ろしい表題ですが、登山の安全の本です。

私はほとんど本を読みませんが、クライミングは大変危険なスポーツであるので、過去の事故事例から学べるところを学ぶために、この本を買って読んでみました。ただ、前編の「生と死の分岐点」が無かったので、いきなり続編から読むことになりました。まず感じたことは、本当にいろいろなことが起こることですね。私もいろいろなシチュエーションを体験しましたが、まだ考えが及ばないところがあり、とても勉強になりました。

ただ・・・

ところどころに、人間の形とは思えない人間の写真が・・・(こわか〜)

危機は続く

5/19 雲取山で仕事上の危機に軽く触れたが、まだ現在もその危機は続いています。

具体的なことは書きませんが、根本的な問題として「ハイリスク・ローリターン」があります。普通の感覚であれば多大なリスクを負うためには、それなりの「報酬」が必要となりますが、ここの組織は低報酬で対応しています(しかもびっくりするぐらいの)。なので、よほどの奉仕の精神でもない限りは、ここを去ります。

あと、世の中の人全般的に「感謝の気持ち」を失ったことも挙げられます。筆者は貧しかった時代は経験していいないが、貧しかったころは、今ではなんでもないことがありがたかったと思われますが、今は「絶えず不満」という人だらけのようです。

まあ、根本にこのようなものをはらんで、「職場崩壊?」が現実のものとなりました。

本来、人間に限らず動物全般は絶えず危機の状態であるのが「普通」である(食べ物が得られない、等)。なので、別に殺されるわけではないので、危機にあるのはさほど問題はないですが、山へ行きにくくなる可能性があるのが問題です。

やっぱりね

日ごろから悪口を言っている人には運が向かないし、共同作業をしない人には絆はできない。

筆者が知っている人であるが、離婚騒動になっているらしい。又聞きであるので、詳しくはわからないが、日ごろから悪口(どちらかというと陰口)が多い人である。しかも、夫は海外で勤務しているが、ついていく気もなく、その人の母親と子供と生活している。たったこれだけの情報しかないが、だいたい想像はつく。

悪口を言っている人は、陰では自分も同じことを言われていると思うので、その人に対して警戒して接しなければならないので、いい人間関係は築けない。

絆というものは、一緒にどれだけの苦労をしたかで決まる。登山ではザイルパートナーという言葉があるように、一緒に登った仲間は苦労した分、絆が深まる。それにもかかわらず、その人は端から「海外で大変であるが夫と一緒に生活していく」という気もないので、絆なんかできるわけがない。

このような人は残念ながら永久に幸せになれません。

5/21 ランナウト

5/21は一人でランナウト。ボルダリング強化プログラム参加。5.11クライマーになるには、ボルダリング強化が必須であるのはわかっているのだが・・・

第一課題・・・ムーブができたが、登れなかった。オーナーのヤマタケさんに、これは何級ぐらいですかと聞いてみたところ、8級ぐらいという。でも、こんな難しい「8級」はありませんよ。(実際は4-5級ぐらい)

成果
ロープ(オートビレイ)
5.10b以下をちょこちょこ登る

ボル
第一課題登れず

ボコボコ相談室

竹原慎二のボコボコ相談室があるが、これはとても面白い。さすがと思うのは、苦労して世界チャンピオンになり引退後の苦労を知っているので、生ぬるい返事をしていないこと。しかも、極めて常識的であること。

竹原氏ほど熱く生きることはできないが、かっこいいですね。

5/19 雲取山

まあ、先週金曜日から仕事が機能しない事態が起こりまして、5/19は何もできる状況ではないので休暇をとって雲取山へ行きました。(今後も不明瞭な状況がしばらく続く感じ)

もともと休暇をとる予定がなかったので、当日は5時に起きて6kmのランニング。でも、職場へ行っても、その日になにも解決ができる見通しがたたないので、急遽休暇をとることに。

休暇申請を出したのが朝7:30。さてさて、出発には遅すぎるがどこへ行きましょうか。では、シンプルに「雲取山」でも行きましょう。いままで、鴨沢から登ったことがないのと、七ツ石山から雲取山までの開放的なルートは好きなので、鴨沢→雲取山→鴨沢へ行くことにする。

車で鴨沢に到着が9:30過ぎ。用意をして9:42に鴨沢を出発。早朝に6km走ってしまったので、もうすでに「疲れた」という状況で登りつづける。まあ「ボロボロになるまで登る」というのがマイ登山スタイルなので、この点は問題なし。最後の雲取山山頂直前の急登でヘロヘロになったが、標準コースタイム5時間20分の所、1時間58分で登ることができました(標準コースタイムの36.9%)。登山道の状況がわかったので、次回登れば1時間40分程度で登れると思います。

山頂に着いたら忘れ物に気づく。ランニングシャツ一枚で登ってきたが、上着を入れるのを忘れ、膝痛持ちなのに、サポーターするのを忘れた。しばらくすると寒くなってきたので、避難小屋へ移動し、休憩。

帰りはあまりムキにならないスピードで下山。帰りは1時間55分で鴨沢に到着。

このコースはよく登山道が整備されているので、トレイルラン向きのコースです。

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

0942鴨沢-0954小袖乗越-0957小袖乗越登山道に入る-1032堂所-1106ブナ坂-1140/1224雲取山山頂(しばらくして避難小屋へ移動)-1258ブナ坂-1330堂所-1406小袖乗越の林道に出る-1408小袖乗越-1419鴨沢

突破する人

なんとなく感じることで、クライミング(特にアルパイン)をやろうとして実際にある程度登れるようになる人は、どこか自分に厳しさを持っている人のような気がする(それを「マゾ」というのかもしれませんが)。

別の言い方をすると、「現在何もしなくても幸せ」という人は、クライミング自体することもないし、クライミングをやり始めても、多分ものにならない。

ボルダリング、フリークライミング、アルパインクライミングの順で、前者ほどフィジカル>メンタルの要素が大きい。アルパインクライミングは5.12を登れる人でも事故を起こし、「運」の要素がかなりでてくる。突然の落石はどんな高いクライミング能力があっても予測不能である。

まあ、わざわざこういう危険行為をする人は普通ではないということです。

5/17 ランナウト

5/17はmixiの仲間とランナウト。雨の日だったせいかかなりの人がいました。最近はクライミングブームでないかと思ってしまいます。

ところで、参加された皆さんは「強さ」を感じる。この強さで「一の倉沢」を落としましょう(私は全部フォローです)。

あっ、あと丹沢ボッカ競争は20kgではなく、40kgです。

成果
ボル
・二階赤テープ一つ
ロープ
・適当・・・(5.10b程度までリードを多数)

久しぶりの10km

筆者はランニングをするが、毎日ではなく、せいぜい5km程度である。ランニング自体はそれほど好きではないが「山のため」にやっているだけである。

本日であるが、朝5時前に目が覚めたので、早速ランニング。めずらしく10km走った。今回10km走れた理由は「週末に山へ行けなかった」が理由です。

移植

5/16は息子の怪我で山へも行けず、だからといって外にも息子を連れ出せず。・・・ということで、妻の実家へ息子を連れていきました。

当日は庭の塀を作る工事が終了する日で、同時に庭の木も適当な場所に移植することとなりました。

20090516133312.jpg

写真の木も移植の対象で、根の周りの土を掘り、もう少しで掘り出せそうな状況です。このあと、移植し庭が少し広くなった感じとなりました。

息子が怪我をした

騒ぎが落ち着いたので記載しますが・・・5/14の夕方に息子が怪我をしてしまいました。現在は顔中絆創膏だらけで元気です。

携帯電話に妻から電話があり「○○ちゃんが、大変なことに・・・」という。職場は家から近いので、すぐに駆けつけると、顔が血だらけになった息子が大泣きしている。妻はびっくりして何も出来ない状況。

息子をみてみると、顔に擦り傷と強く打撲をした跡がある。口の中を見てみるが歯も口の中も大丈夫、目の上も腫れてはいるが、目も大丈夫。家にはガーゼが少々しかないので、救急セットがあるところへ連れてゆき、筆者が処置。あとは何もできないので、家で様子を見ることに。家で安静にするが、顔の腫れがさらにひどくなることに妻は大騒ぎ。「しばらく待てば必ずよくなる」といいくるめ、一晩を過ごす。一晩過ぎると顔の腫れは若干引いた感じとなり、「大丈夫でしょ」と筆者は職場へ行くが、妻から何回か携帯電話にかかってくる状況。

あとで詳細を聞くと、息子より年上の子と一緒に自転車で遊んでいたが、年上の子が坂道を下りたところ、真似して下りたら止まれず、顔から転倒したとのこと。

まあ、男の子であればこんなこともあるでしょ。(でも、山がキャンセルに・・・)

最強の学歴

恐らく日本でもっとも「高い学歴」と思われているのは「東京大学卒」であろう。筆者もそれには全く異論はない。別の考えで「最強の学歴」もあると思う。例えば「早稲田大学ラグビー部卒」「明治大学山岳部卒」などは人材として最強であろう。結局、どの企業もほしい人材は「戦える人材」でしょ?。

ちなみに、筆者は山では多少戦えるが、実社会では戦えない人材なので、採用は控えたほうがヨロシ。

あらぬ誤解

筆者の職業は「運動はしない・運動はできない」と思われている職業である。同じような誤解で、政治家は運動はしないと思われているが、鈴木宗雄議員はマラソンをしている。

筆者が走っていたら「こんなところで何している?」と言われてしまった。別に、そこで筆者が走るのは何も違反をしているわけではないので、何もいわれる筋合いはない。ただ、その人は筆者の職業が「運動しない」という固定観念でそう発言したと思う。

どのような職業でも健康づくり(筆者の場合は登山のため)で走ることは、おおいに結構であると思うし、むしろ、運動しないと思われている職業ほどすべきであると思う。

ザイルパートナー

前日の年をとっても・・・では非常識な例を挙げたが、登山では「ザイルパートナー」という言葉がある(あまり「ロープパートナー」とは言わないね)。

アルパインクライミングでは多くの場合は二人がペアとなり(三人の場合もある)、片方が登っている時はもう片方がビレイ(サポート)している。登っている人がフォールした場合ビレイしている人がロープでさらに落ちないように助ける。つまり、登っている間はパートナーに命が握られているといっても過言ではない。

つまり、ザイルパートナーは信頼できる人しかなれないのである。ザイルパートナーは同じ「高み」に向かっていく戦友みたいなものである。そう意味ではザイルパートナーにめぐり合えたのは幸せである。

年をとっても・・・

時々指摘していることであるが、若い人よりも高齢者に非常識な人が多くみられる。

先日、給付金がらみで「俺を知らないのか」と市?の職員を殴ったという事件があったが、同様な「被害」を受けた。

電話がかかってきた(転送された電話)ので出たところ、先方は一方的に話し始めた。「失礼ですがどちらさまですか?」と聞いたところ、「さっき名乗っただろ」と突然怒鳴りはじめた。転送される前に名前を名乗ったのかもしれないが、筆者は知らない。先方はこちらを知っているかもしれないが、筆者は何者か分からない。分け分からない人とは話すらできないのに、突然怒り出すなんて、極めて非常識。

ここからは筆者の仮説であるが、現在の高齢者で仕事をしている人はほとんどいないであろう。仕事をしている頃はある程度の常識はあったのかもしれないが、退職後は長い暇をもてあましている。大概「暇な人」はよかなぬことを考えがちである。

高齢者同士の会話を横で聞いていると「政治が悪い(テレビの受け売り)」「・・・はだめだ」と原則悪口が多い。世界的に見て、ここまで高齢者にやさしい社会が成立しているのにもかかわらずである。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ
Copyright © うりうのブログ All Rights Reserved.