カラスの襲来

昨日朝の話であるが、近くの公園へランニングへ行って帰る時にカラスの襲来を受けた。

ただ歩道を歩いただけであったが、カラスが次から次へと急降下攻撃を仕掛けてくるのである。

本当に怖かった。

6/7 小川山マルチピッチ

6/7は小川山でマルチピッチクライミングをしてきました。

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登ったのは、春のもどり雪5.7(4P)と流星めぐり(5.9, 5.10c, 5.8)です 。
(写真は、春のもどり雪終了点からの懸垂下降)

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

6/6 木登り

6/6は雨なので、山登りにも行けませんでしたが、午後から天気が回復したので、子供を近くの公園へ連れて行きました。

しかしながら、自分が木登りに夢中になってしまう変な親です。

普通木登りモード


マントリングモード


ランジ(ジャンプ)モード

羽村動物園

少し前の話ですが、東京の羽村市に「羽村動物園」がありますが、5/24に行ってきました。

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普通の小さな動物園でしたが、ご覧のハムスターを抱くことができました。(あとひよこも)

でも、ハムスターってこんな大きかったっけ?

6/5 PUMP2

6/5はPUMP2。

やっと、100岩の伊豆・甲信が出ましたので、ここで買いました。

・・・でクライミングは、ぐだぐだです。あの、ファイブテンの「JET 7」が苦痛で苦痛で、クライミングどころではないんですよ。

百聞は一見にしかず

インターネットはとても便利であり、知りたいことがあれば、事実上すべて調べられると言っても過言ではない。ただ、これで「すべてを知った」とは言えない。

そこで作られた情報源は、あくまでも人間が作ったものである。人間が作る以上、主観も入るし、情報操作もありうるし、場合によっては捏造もありうる。数多く集めるとだんだん全体像がおぼろげながら見えてくるが、自分が直に接したものとはやはり違う。

いつの時代になっても「百聞は一見にしかず」は変わりませんね。

Speed Streem Climbing

岩登りの分野で「Speed Climbing」というものがある。一言で言うと、ある岩場をどれだけ速く登れるかというもの。有名な例としては、平山ユージがハンス・フローリンと組んで、ヨセミテのエルキャピタンのノーズルート(高低差約1000m)を2:37:05で登った。

話が変わって、今回考えているのは「Speed Streem Climbing」をやってみようかと考えている。日本語で言うと、「スピード沢登り」。筆者はトレイルランはそれなりであるが、飛びぬけて速いわけではない。岩登りは技術はゼロではないが、それほど上手いわけではない。であれば、少々の岩登り技術を生かして、沢を駆け上がるというのはどうであろう。それであれば、岩登りの技術のない速いトレイルランナーにも勝てるし、走る力が弱いクライマーにも勝てる。

機会があれば、先日登った「葛葉川本谷」をダッシュで登って、三ノ塔まで行くことをやってみたい。ただし、こんなことをやる人はほとんどいないので、自己満足に過ぎないが。

ブラウン管じゃわからない景色が見たい

プリンセス・プリンセスのヒット曲で「Diamonds(ダイアモンド)」という曲がある。(C/Wで、♪いつも一緒にいたかった〜、の「M」)

(一番だけ抜粋)
冷たい泉に 素足をひたして 見上げるスカイスクレイバー
好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ
金のハンドルで 街を飛びまわれ 楽しむことにくぎづけ
ブラウン管じゃわからない 景色が見たい
針がおりる瞬間の 胸の鼓動を焼きつけろ
それは素敵なコレクション もっともっと並べたい
眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられない
ダイアモンドだね AH AH いくつかの場面
AH AH うまく言えないけれど 宝物だよ
あの時感じた AH AH 予感は本物
AH 今 私を動かしてる そんな気持ち

その中の「ブラウン管じゃわからない 景色が見たい」というフレーズが好きです。

テレビでいろいろな場所を紹介しているが、それで見た景色と実際行った景色も違う。さらに、山登りや岩登りをすることによって、テレビカメラが入ることができない景色を見ることができるのが、とてつもなく感動的。

この時は「生きててよかった」と思う瞬間でもある。

5/31 葛葉川本谷

5/31は丹沢の葛葉川本谷へ沢登りへ行ってきました。(山と高原地図「丹沢」にも解説があります)

週末は天候不良で、岩登り×、BC×・・・ということで沢登りに。天気もいまいちなので寒いかな、と思いましたが、動いていると丁度いい感じでした。沢登りの面白いところは、自分の度胸に合わせてルートを選べることです。

今まで雨が続いたので水量が多く、ややアドベンチャラスに。

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富士形ノ滝(F10)。巻くこともできますが、直登に挑戦。二段の下段は登れましたが、上段は敗退。この後、激寒。

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三ノ塔に到着。

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近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

登山に必要なもの

「登山に必要なもの」と聞けば、いろいろな道具を思い浮かべると思いうが、もっとも必要なものは「技術・体力・精神力」でしょう。

どんなにいい道具を持っていても、山歩きであれば、その荷物を担ぎあげることができなければならないし、岩登りでも、クライミングの道具はあくまで転落防止のためのものであり(アブミ・アッセンダーは除く)、登るためのものはではない。

あと、当たり前であるが「技術・体力・精神力」は目的とする山のポテンシャル以上を持つ必要である。例えば富士山に登るとして、富士山に登る体力ぎりぎりの人が富士山に登ると、何かあったときに遭難してしまう。

さらに、目的とする山のポテンシャル以上を持つと、余計な道具が減るので、さらに速く移動できるなどのメリットも大きい。

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