Am Limit

Alexander Huber(弟)と Thomas Huber (兄)が Yosemite, El Capitan, The Noseを2:45:45で登り、当時の記録をを打ち立てた時の映像。準備段階と実戦映像がごちゃ混ぜで構成されている。本来、著作権の問題でYouTubeから削除されそうであるが、なぜか全編(11に分割されている)を見ることが出来る。

見どころは9番目の映像。



5分ぐらいからのKing Swing。フォローのThomas Huberがロープでブラ〜ンと横に振っているが、これはThe NoseのルートがBoot Flakeというところから、左のクラックにルートを移動させなければいけないが、その時に振り子のような勢いで左へルートを換える。

6分ぐらいからのGreat Roof。The Noseの最難関の場所で、フリーで超えようとすると5.13dぐらいだったと思うが、映像ではラダーを使って越えている。

とても臨場感ある映像です。

6/27 三ツ峠クライミング

6/27は榊原さんエドヤマさんとの三人で三ツ峠クライミングへ行きました。

岩場からの富士山
2

中央カンテでルートはどこ?(photo by edyama)
3

懸垂下降(50m)
1

人工登攀の練習(photo by sakakibara)
4

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

ビスタはもう死んでいる

職場のパソコンが一ヶ月ぐらい前にWindows Vistaになったが、何コレ?といいたくなるOSですね。一言でいうと使い勝手の悪さが半端ではないこと(あと、動作もちょっとおかしい感じ)。実は自分のメインマシンはVistaが発売されているのにもかかわらず、XP搭載マシンにしました。その理由は今までの自分が持っているソフトが使えなくなるためでしたが、XPにして本当に助かった。

ただ、数年でXPのサポートが無くなるようであるが、これでまた新OSソフトを買わせる戦略でしょ。今後、未来永劫使えるOSソフトは出ないものですかね。

ちなみに筆者が使っているソフトは、office professional 2003とphotoshop 6の二つがメイン。これらを5年以上使っているが、すべての作業に困ったことはない。なので、OSもXPで困ることもない。

6/25 PUMP2

6/25はパンツー。進歩なしです。

結果
5.10a:再登(はるか以前に)
5.10b/c:なにやってるの(二テン)
5.10d:挫折
5.10b:ワンテン(これぐらいは登れないと・・・)

馬鹿になれ

mixiでも書き込みしましたが、アントニオ猪木語録にこのようなものがある。

「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ」

これって、すごいと思いませんか?。筆者的には、これになれたら「本物」と思えます。

母校に平山ユージさんがやってくる!

何気なく、平山ユージさんのブログを見ていたら、筆者の中高の母校に平山ユージさんが講演するではないですか。詳しくはこちら

場所は名古屋なので行けないですが、誰か聞きに行かないですかね。

日帰り谷川連峰縦走について

6/20に日帰り谷川連峰縦走をしたが、同様の記録が見当たらない。

西黒尾根から平標山へ日帰りで抜ける人がいる。

惜しくも、日帰りで茂倉登山口→平標山→元橋へのルートをとった人がいる。

同じコースを日帰りで登った方は御連絡ください。

I'm running in the rain

最近は梅雨で雨ばかりです。ですが、雨の中でも走ります。下手に晴れるよりも涼しくて快適です。

関係はないですが、Gene Kellyの「I'm singing in the rain」を添付します。



雨の中のランニングはこんな気分です。

3.5kg減!の続き

3.5kg減!では、谷川連峰縦走後、3.5kgやせたと書きましたが・・・

前日夜計ってみたら、60kgで、結局は0.5kg減でした。結局は減量ではなく、ただの脱水でした。

6/20 谷川連峰縦走

6/20は谷川連峰縦走に行ってきました。今年最初のスーパートレイル(長い登山道歩き)は、これにすることにしました。下記は基本情報。

標高差:1420m
累積標高差:3220m
平面距離(全行程):30.6km
標準コースタイム(合計):19:25
登山行程:0417土樽駅-0640茂倉岳-0732/0743谷川岳(オキの耳)-0947/0953万太郎山手前の分岐-0955万太郎山-1104/1111エビス大黒ノ頭-1147/1157仙ノ倉山-1227/1230平標山-1544土樽駅

茂倉岳からの一ノ倉岳(左)と谷川岳(右)。
DSCF6288.jpg

これから縦走する谷川岳オキの耳からの谷川連峰の眺め。
DSCF6356.jpg

谷川連峰を縦走するが、次から次へとピークが現れる。狭い日本であるが、ここでは自分ひとりしかいない。
DSCF6433.jpg

中央部の万太郎山から谷川岳方面を振り返る。距離的にまだ半分。
DSCF6480.jpg

仙ノ倉山から平標山の間にはお花畑が点在。
DSCF6596.jpg

平標山から下山するが、とてもすがすがしい。
DSCF6617.jpg

下山で疲労がピークになるが、ここは渡渉もしなければならない。
DSCF6649.jpg

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

3.5kg減!

6/20に谷川連峰の縦走に行ってきたが、本日に体重を量ったところ、60.5kgあったところが、57kgになっていた。なんと3.5kg減。今までの山行後の体重減少で最高であった。

炎天下の中、谷川連峰縦走はダイエットに効果的です。(命の保障はできませんが・・・)

ジンギスカン

ジンギスカン・・・って食べ物でなくて、昔流行った曲。

最初聞いた時、曲の中で「笑う」のは斬新でした。



でも、これっていわゆる「一発屋」ですかね?

あと、モーニング娘。のある曲は、これをちょっとパクった感じ。

6/18 PUMP2

6/18はPUMP2。

最近はゆるゆるクライミング。

成果
5.9:OS
5.10b/c:ワンテン
5.10d:各駅停車
5.10b(二点支持):3テンぐらい

青春リアル

たまたま夜、一段落して何気なくテレビを見たら青春リアルという番組がやっていた。この番組は10〜20代ぐらいのメンバーがネット上に作られた町「リアル・タウン」に集合し、お互いの本音を語り合うもの。

見た内容は、番組途中からですが「人と、どうつながっていたいですか?」 という内容。


ネット上にある、「町長」の社会学者・鈴木謙介のコメ(スタートの質問)

若い人が、つながりを求めるようになっていると言われています。友達や家族、恋人とのつながり、インターネットやケータイメールのつながりを第一に考え、自分とつながっている仲間を大事にする。その一方で、そうしたつながりを重視するあまり、空気の読めない人を排除したり、ひとりぼっちだと感じている人が、自分に強い劣等感を抱くようになっている風潮もあるんじゃないかと思います。昨年起きた秋葉原での連続殺傷事件の容疑者も「モテない」ことを悩んでいたようでした。 こういう話を聞いて、大人の人たちはすぐ「一人でも生きていける強さがないとだめだ!」なんて言うんですが、そんな簡単なもんかな、という気がします。でも、何かというと「みんな仲良く」みたいに言われるのも、それはそれでウザいなあと僕は思います。というわけでみんなに質問。 「人と、どうつながっていたいですか?」
そもそも人とつながっていたいかどうか、そんなところまで聞いてみたいです。


これに対する筆者のコメ(ここだけに記載:空想上の書き込み)

テレビの出演者の一人が言っていましたが、人とのつながりはいろいろな形態があっていいと思います。例えば職場では、職務を果たすことが最大の目的であるので、それを最大限発揮できる人間関係を保つこと。家庭では、家庭での関係、趣味では趣味での関係、それぞれですね。私は寮生活をしたことがあります。寮生活はとても濃厚な関係になりますが、その中での距離の置き方などを学ぶことができました。「ちょっとウザいな」ぐらいを受け入れるぐらいの感じが丁度いい感じ距離ではないでしょうか。

あと「一人でも生きていける強さがないとだめだ!」という人がおれば是非その人に会ってみたいですね。それが出来る人は、よっぽどの変人でしょう。ただ、人生において一瞬だけ一人で生きていく場面に遭遇することは時々あります。例えば、人生を二分する選択をする時は、その時は一人になります。それが出来るぐらいの強さは持たねばならないと思います。


・・・と書き込むでしょう。

山へ行けること自体が面白い

人間はだんだん贅沢になるもので、山も登り続けると、より標高の高い・高度な技術を要する山へ行きたくなるようである。筆者も例外ではなく、できればアルプスみたいな山へ行きたいと思う。

でも、近くの低山でダメかというと、そうでもない。筆者の場合は、近くの低山の場合は、走ったり、子供を背負ったりすれば、それはそれで充実感は十分にある。

天気が悪くても、筆者は大丈夫。天気が悪く「試練」みたいになることも山の醍醐味の一つである。

とにかく、どのような条件でも、いろいろな手段を考えて、山へ行く。

毎週のように山へ行っているが、どうであれ、いまだに山へ行けること自体が面白いことには変わりはない。

6/14 川の博物館

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6/14 富士山滑降を終えたあと、すぐ自宅に帰るとまだ10時台。なので、家族で川の博物館へ行きました。写真は巨大水車。

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

お笑い芸人

少し前の新聞にケンドーコバヤシが載っていた。ケンドーコバヤシは「キャラ芸人」で発言の数々が面白い。恐らく、それがもともとの性格だと思う。一方、ネタで勝負する「ネタ芸人」がいる。

個人的には、キャラ芸人の方が長続きする感じがする。キャラ芸人は、特にネタを考えるわけではなく面白いので、無理がない。一方、ネタ芸人は絶えずネタを考えなければならないので大変であるし、ネタが尽きたら(飽きられたら)芸人としておしまいである。

ところで、このケンドーコバヤシですが、何かで目にすると、ついつい見てしまうのは何ででしょう?

6/14 富士山滑降

DSCF6076.jpg

6月初頭に滑ろうと思っていた富士山滑降が伸びに伸びて6/14に実施。

当日も午後より雷の予報で、富士山は厳しいかと思いましたが、行ける所まで行って、適当なところで滑り降りることに。登りはじめから強風が吹き、八合目からはガス。九合目まで行けば雪渓を滑り降りることができるので、当初は浅間神社から滑ろうと思っていましたが、九合目から滑ることにしました。

滑り降りるのはあっという間。一応、滑りながら動画も撮りました。

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

6/11 PUMP2

6/11はPUMP2。

行った記録だけ記載

クライミングの登山記録

クライミングの登山記録は記載が難しい。

・クライミング中は当然ながら写真は撮れない
・ビレイをしているときも写真が撮れない
・クライミング用語が難しい
・クライミングをしてない人にとっては何をしているかわかりにくい

などの理由で、恐らく、多くの人は「何やっているのかさっぱりわからない」という感じであると思う。実際、自分がクライミングをやっていない時は、クライミングの記事を見ても、何をどうしているのかさっぱりわからなかった。

そこで、なるべくクライミングがわからない人でもわかるように記載しているつもりであるが、ついつい専門用語の羅列となってしまう。

ただ、なるべく写真でクライミングの高度感を出すようにしているので、「落ちたら死にそう」という感じは伝わっているのではないかと思う。

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