5/31 葛葉川本谷
5/31は丹沢の葛葉川本谷へ沢登りへ行ってきました。(山と高原地図「丹沢」にも解説があります)
週末は天候不良で、岩登り×、BC×・・・ということで沢登りに。天気もいまいちなので寒いかな、と思いましたが、動いていると丁度いい感じでした。沢登りの面白いところは、自分の度胸に合わせてルートを選べることです。
今まで雨が続いたので水量が多く、ややアドベンチャラスに。

富士形ノ滝(F10)。巻くこともできますが、直登に挑戦。二段の下段は登れましたが、上段は敗退。この後、激寒。

三ノ塔に到着。

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。
週末は天候不良で、岩登り×、BC×・・・ということで沢登りに。天気もいまいちなので寒いかな、と思いましたが、動いていると丁度いい感じでした。沢登りの面白いところは、自分の度胸に合わせてルートを選べることです。
今まで雨が続いたので水量が多く、ややアドベンチャラスに。

富士形ノ滝(F10)。巻くこともできますが、直登に挑戦。二段の下段は登れましたが、上段は敗退。この後、激寒。

三ノ塔に到着。

近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。
登山に必要なもの
「登山に必要なもの」と聞けば、いろいろな道具を思い浮かべると思いうが、もっとも必要なものは「技術・体力・精神力」でしょう。
どんなにいい道具を持っていても、山歩きであれば、その荷物を担ぎあげることができなければならないし、岩登りでも、クライミングの道具はあくまで転落防止のためのものであり(アブミ・アッセンダーは除く)、登るためのものはではない。
あと、当たり前であるが「技術・体力・精神力」は目的とする山のポテンシャル以上を持つ必要である。例えば富士山に登るとして、富士山に登る体力ぎりぎりの人が富士山に登ると、何かあったときに遭難してしまう。
さらに、目的とする山のポテンシャル以上を持つと、余計な道具が減るので、さらに速く移動できるなどのメリットも大きい。
どんなにいい道具を持っていても、山歩きであれば、その荷物を担ぎあげることができなければならないし、岩登りでも、クライミングの道具はあくまで転落防止のためのものであり(アブミ・アッセンダーは除く)、登るためのものはではない。
あと、当たり前であるが「技術・体力・精神力」は目的とする山のポテンシャル以上を持つ必要である。例えば富士山に登るとして、富士山に登る体力ぎりぎりの人が富士山に登ると、何かあったときに遭難してしまう。
さらに、目的とする山のポテンシャル以上を持つと、余計な道具が減るので、さらに速く移動できるなどのメリットも大きい。
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