Speed Streem Climbing
岩登りの分野で「Speed Climbing」というものがある。一言で言うと、ある岩場をどれだけ速く登れるかというもの。有名な例としては、平山ユージがハンス・フローリンと組んで、ヨセミテのエルキャピタンのノーズルート(高低差約1000m)を2:37:05で登った。
話が変わって、今回考えているのは「Speed Streem Climbing」をやってみようかと考えている。日本語で言うと、「スピード沢登り」。筆者はトレイルランはそれなりであるが、飛びぬけて速いわけではない。岩登りは技術はゼロではないが、それほど上手いわけではない。であれば、少々の岩登り技術を生かして、沢を駆け上がるというのはどうであろう。それであれば、岩登りの技術のない速いトレイルランナーにも勝てるし、走る力が弱いクライマーにも勝てる。
機会があれば、先日登った「葛葉川本谷」をダッシュで登って、三ノ塔まで行くことをやってみたい。ただし、こんなことをやる人はほとんどいないので、自己満足に過ぎないが。
話が変わって、今回考えているのは「Speed Streem Climbing」をやってみようかと考えている。日本語で言うと、「スピード沢登り」。筆者はトレイルランはそれなりであるが、飛びぬけて速いわけではない。岩登りは技術はゼロではないが、それほど上手いわけではない。であれば、少々の岩登り技術を生かして、沢を駆け上がるというのはどうであろう。それであれば、岩登りの技術のない速いトレイルランナーにも勝てるし、走る力が弱いクライマーにも勝てる。
機会があれば、先日登った「葛葉川本谷」をダッシュで登って、三ノ塔まで行くことをやってみたい。ただし、こんなことをやる人はほとんどいないので、自己満足に過ぎないが。
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