青春リアル

たまたま夜、一段落して何気なくテレビを見たら青春リアルという番組がやっていた。この番組は10〜20代ぐらいのメンバーがネット上に作られた町「リアル・タウン」に集合し、お互いの本音を語り合うもの。

見た内容は、番組途中からですが「人と、どうつながっていたいですか?」 という内容。


ネット上にある、「町長」の社会学者・鈴木謙介のコメ(スタートの質問)

若い人が、つながりを求めるようになっていると言われています。友達や家族、恋人とのつながり、インターネットやケータイメールのつながりを第一に考え、自分とつながっている仲間を大事にする。その一方で、そうしたつながりを重視するあまり、空気の読めない人を排除したり、ひとりぼっちだと感じている人が、自分に強い劣等感を抱くようになっている風潮もあるんじゃないかと思います。昨年起きた秋葉原での連続殺傷事件の容疑者も「モテない」ことを悩んでいたようでした。 こういう話を聞いて、大人の人たちはすぐ「一人でも生きていける強さがないとだめだ!」なんて言うんですが、そんな簡単なもんかな、という気がします。でも、何かというと「みんな仲良く」みたいに言われるのも、それはそれでウザいなあと僕は思います。というわけでみんなに質問。 「人と、どうつながっていたいですか?」
そもそも人とつながっていたいかどうか、そんなところまで聞いてみたいです。


これに対する筆者のコメ(ここだけに記載:空想上の書き込み)

テレビの出演者の一人が言っていましたが、人とのつながりはいろいろな形態があっていいと思います。例えば職場では、職務を果たすことが最大の目的であるので、それを最大限発揮できる人間関係を保つこと。家庭では、家庭での関係、趣味では趣味での関係、それぞれですね。私は寮生活をしたことがあります。寮生活はとても濃厚な関係になりますが、その中での距離の置き方などを学ぶことができました。「ちょっとウザいな」ぐらいを受け入れるぐらいの感じが丁度いい感じ距離ではないでしょうか。

あと「一人でも生きていける強さがないとだめだ!」という人がおれば是非その人に会ってみたいですね。それが出来る人は、よっぽどの変人でしょう。ただ、人生において一瞬だけ一人で生きていく場面に遭遇することは時々あります。例えば、人生を二分する選択をする時は、その時は一人になります。それが出来るぐらいの強さは持たねばならないと思います。


・・・と書き込むでしょう。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ
Copyright © うりうのブログ All Rights Reserved.