ひねりっこちゃん

昔、妻と一緒に「ダウンタウンのごっつええ感じ」を見ていたとき、「日本の匠を訪ねて」というコントがあったが、松本が「ひねりっこちゃん」と言ったとき、思わず噴いてしまいました。これが、その映像。



やっぱり面白いと思う。

Impact Factor 2008

気がついたら、学術雑誌の2008年のImpact Factorが発表されていた。

研究や考えなどの「質」を決定するのは現在のところ、「Impact Factor」がいい指標になっている。このImpact Factorの算出の仕方は、その雑誌に掲載された論文・総説などの過去3年間の引用回数を論文数で割った数を一年間に平均したものである。例えば、Impact Factorが1の学術雑誌は、一つの論文が一年間に1回、別の論文に引用されていることとなる。2の場合は2回となる。
・・・と以前に述べた。

一番最高のImpact Factorを示す学術雑誌は、昨年に引き続き「Cancer Journal for Clinician」で、2007年ではImpact Factorは69であったが、2008年では74.575にさらにグレードアップ。第二位も昨年に引き続き「New England Journal of Medicine」で、50.017。第三位はこれも昨年に引き続き「Annua Review of Immunology」の41.059、など医学・生物学(特に免疫)にまつわる内容が 圧倒的上位を占める。ここでいえることは、現在の人類全体の研究のターゲットは生物にかかわるもの(結局は不老長寿を求めている?)となっていることが伺われる。ただ、Review(総説)を基本とした学術雑誌は内容がまとまっているので、えてしてImpact Factorが高くなりがちであり、Article(原著論文)を中心とした雑誌では、二位のNew England Journal of Medicineが事実上のトップとなる。

ちなみに、筆者が関わった学術雑誌は、2.6→2.3と0.8→1.0程度なので、総合的にはプラスマイナスゼロといったところでしょうか。

以前にも書きましたが、ゴシップ雑誌なんかで「〜がガンに効いた」などはImpact Factorは0であるので、なんだ学術的価値はないし、うそがほとんどであることを改めて記載します。科学というものは、その方法をとったら再現されなければなりません。これを「研究の再現性」といい、これを別の研究者が行っても同じことが起こることが確認できなければ、それは研究として失格でありますし、それを世の中に公表することは、科学が間違った方向へ行く可能性があります。

いままで、多くの研究者が長年にわたり研究をしてきて、未だ解決さえされていなかったことを、突然わけ分からない方法で解決できるなんて、おかしいと思いませんか?

7/4 三ツ峠

7/4は山梨県の三ツ峠山へ行ってきました。

霧に包まれる屏風岩
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大学山岳部の訓練で、べらぼうな重さの荷物を背負って登る集団とすれ違いました。なぜか、全員が大きな鍋を持っています。
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これも大学山岳部の訓練。すごいですね、人を背負って懸垂下降です。
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これも大学山岳部の訓練。何気ないクライミングシーンですが、靴が普通の登山靴。
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これも大学山岳部の訓練。5.9のルートを登ろうとしたようですが、フリーでは普通ですが、アルパインクライミングで5.9は洒落にならない難しさです。撤退することになり、ひと騒動に。
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帰る時に老人の登山者が「白い熊が出た」と大騒ぎしていた。北極でないのにそんなのいるはずないと思っていたら、山小屋で飼っている大きな犬のことでした。
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ちなみに私は、テケトーに人工登攀練習+・・・(Photo by Sakakibara)
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ロープ登攀+ちょいと岩登りです。(Photo by Sakakibara)
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近いうちにホームページを更新しますのでご覧下さい。

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