危ないことはやんない

月山で2時間もたない男とはつきあうな!によると、女性初の8000m峰14座登頂を目指しておりましたゴー・ミスンさんが滑落、死亡が確認されたと駐パキスタン韓国大使館が12日公表したそうです。ご冥福をお祈りします。

このような事故の話を目にする度に、心が痛みます。現時点では、「危ないこと」はやめておこうと思っています。「十分に危険なことをやっているだろう」と突っ込みが入るかもしれませんが、岩登りも自分が出来ないことはやっていません(その前に登れないものは登れない)。「危ないこと」というのは、「記録がかかる」などで、どうしても無理をしなければならない状況を意味しています。こういう時はどうしても無理をしてしまい、事故の確率がどうしても上がりがちです。

筆者は、何かの記録に挑戦しているわけではないので、慌てず登れるところだけ登ります。

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追記ですが。

ある人がある舞台に立ったとき、自分が自分でなくなってしまう時があると思います。例えば、政治家が、ある政治的判断をするときに、自分だけの判断は稀で、圧力団体の意向などに沿う形で判断される場合がそうです。その時は、その政治家がやっていることは、自分がやっていることというよりは、何かの力で動かされているという感じです。そうなってしまうと、その人の行動は、その人のものでなくなり、いろいろな事故・病気などが起こりやすくなります。

とにかく山だけは、自分の判断で行動をとりたいです。

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