家族旅行計画

筆者の家族旅行の計画は、筆者が熟考に熟考を重ねて計画する。基本的に以下を考慮している。
・安く済ませる
・全員が満足する
・雨天も考慮に入れる

まず、「安く済ませる」は、宿泊は絶対にビジネスホテル(ツインで添い寝)。ビジネスホテルのいいところは、ハイシーズンでも値段が変わらないこと、最近は朝食がついていること、市街地にあるので夕食は食べたい料理が食べられること、などメリットが大きい。

「全員が満足する」というのは、筆者は原則登山だけでよいが、それだけでは家族旅行にはならないので、山も含めた観光的なものも加える。例えば、今回は函館山へ行ったが、筆者にとっては「山」、妻にとっては「ショッピング」、息子にとっては「鉄道・路面電車・ロープウェー」と、全員のツボをおさえるプランを取り入れた。

「雨天も考慮に入れる」は、当然ながらすべての日が晴れとは限らない。必ず、雨が降ったときの代案を考えている。雨天でも大丈夫なプランを必ず考えておく。

手軽に行ける観光施設は大変混みますよね。なので、基本的には行きたくないのですが、少し発想を変えて「こういうトラブルが起こった」というネタにしてしまうことにしています。など、山と同じように「こんなはずでなかった」ということだけはないように、準備はしている。(すべての出来事は「想定内」)

8/12 八幡平

8/12は3:20に目覚ましをかけて岩手山へ一人でトレイルランへ行ってこようと思ったが、外へ出てみると曇りで・・・ホテルへ撤退。(じきに晴れると思ったが、なんとなくめんどくさいのでやめた)

ということで、家族で楽勝の八幡平へ行くことに。

八幡沼に。
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山頂。
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これで、本来の予定の岩木山・八甲田山・八幡平を制覇しました。息子の日本百名山制覇は10となり、二桁となりました。(ちなみに筆者は36)


弘前城

8/8の岩木山登山の前に弘前城に寄りましたが、ところでこの城、再建されたものと思いますか?、それとも昔からのものと思いますか?

筆者の「見立て」では、再建と思ったが・・・
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答えは・・・



本来のものでもあるが再建されたものでもある、という感じです。もともとの城は1600年ごろに出来たそうだが、落雷?により消失、1800年頃に再建されたものらしいです(くわしいことは忘れました)。つまり「昔」に再建されたものです。

8/11 八甲田山

8/11より天気が回復するような、回復しないような予報。一か八かで八甲田山を登ったら、曇りがちでしたが、晴れました。写真は八甲田山大岳山頂。
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左の建物は八甲田山ロープウェー。
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8/10 青森ラン

二日連続、早朝に青森市内を走る。今度はフェリー埠頭を往復。
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津軽海峡フェリーは最も混雑する季節。フェリーターミナルで「野宿」している人もいました。
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8/9 青森ラン

早朝に青森市内を走る。

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8/9 函館山

8/9は青森から函館まで遠征。

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8/8 岩木山

家族での東北旅行。楽勝百名山一山目は岩木山。そこまでの道のりは、自宅から東北道約700kmを徹夜で走らせた。

津軽岩木スカイライン+リフトで九合目に到着後、息子を背負って登山。多分、本日登山者の中でもっとも遅い方でしょう。

忍者修行で、成長の早い竹を毎日飛び越える修行があるが、これと同じで、息子が昨年に比べ重くなってきたので、自分の脚力を上げなければならない。(いい加減歩かせればいいのだが)

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8/6 ランナウト

今回は三山会の仲間と登る。

とりあえず5.10c程度とボルダリング。

最近は凶暴

最近、息子は恐竜にはまっているせいか、凶暴である。ティラノサウルスの真似をして噛み付いたり、引っかいたりする。

恐竜狩りをせねばならない。

小さいことで怒りなさんな

夕食がなかったので、平日であるが久しぶりに食べに行った。行った所は、比較的すぐに食べられるチェーン店。筆者はカウンター席の端に座る。

ちょうど夕食時に行ったので、店も混雑し始め、最初は隣を空いていたが、二人組みがやってきたので、二つとなりに座っていた20代ぐらいの男性は筆者の隣に詰め、四つとなりに座っていた60代ぐらいの男性は荷物を隣の席に置いていたのを店員に移動させるようお願いされたところ・・・キレた。

筆者が前から指摘していることであるが、下らないことでキレるのは大概、高齢の男性。今の若者は基本的に礼儀正しい。また、見てしまった感じ。

今までは、年齢を重ねた人の方が大人であることが多いのが常識とされたが、今はこの常識は通用しない感じなのは残念なことです。

HACHI

リチャード・ギアさん主演のHACHIという映画が8/8公開されるようですが、本日、偶然NHKにてリチャード・ギアさんのインタビューが放映されていた。

インタビューでは、ハチ公の話を是非映画化したいとのことで実現された映画のようです。その中で「何かを信じきれることが人々に感動を呼ぶ」と言っていましたが、全くその通りで、追加で「結婚式の時に宣誓をするが、多くの人が離婚している」とも述べている。

世の中のコメンテイター(一般の人も含む)は「あれはダメだ、これはダメだ」ばかりで、愚直に何かをやり遂げようとする人は少ない。「頭」で考えたら、上手くいく可能性が少ないことや、危険なことは「それはダメ」と思考停止になる。

映画を見ていないので、どういう展開になるのかわかりませんが、間違いなく「信じきれる大切さ」を教えてくれるような映画であると思います。

山と続けるためには

筆者の最重要課題は「山を続けるための戦略」です。趣味というものは単純であればあるほど飽きが来やすい。例えば、テレビゲームなんかがその典型で、どんな優れたゲームでもいずれ飽きる。

山はどうか?、筆者はまったく飽きる気配はないが、ひたすらグレードを追求するだけでも限界を感じるし、ひたすら余暇を追求するだけけでも限界を感じる。筆者の山の戦略は、やはり、なんでもありモードで現在のところやっていく。子供を連れたハイキングから危険なアルパインクライミングまで、どれもそれぞれのツボがあり、楽しい。

あと、日常は山を意識したランニング(意識しなければ続かない)。本当はクライミングが強くなるために「指トレ」もやる必要があるが、なんとなくおろそかにしている。

一応、目標はヒマラヤ(単に言っているだけ)なので、太く長く続けていくつもりです。


ちょっと話が変わりますが、不思議なことですが、「ヒマラヤへ行く」「ヒマラヤへ行く」と言い続けているだけで、本当に行くことになると思います。今までの経験で、よほど無理なことでない限り、「これをやる」「これをやる」といい続けているだけで、長い時間がかかりますが、出来ている感じがします。

まず、何かをやるためには「宣言」をして、とりあえず自分をそれに縛り付けてしまうのです。そうすると、それに、体が合ってくる感じがします(とても遅いスピードですが)。

8/2 J & S

8/2は初めて恵比寿のJ & Sというクライミングジムへ行ってきた。

そのジムは地下にあり、早速下りていく階段には荷物がぶら下がっている。恐る恐るのぞいてみると・・・茶髪の兄ちゃんが受付をしており、秘密結社の基地みたいな所でクライマーがうごめいている。

最初は何かの間違いかと思ったが、間違いようもなくクライミングジムである。とりあえず受け付けをして登りはじめると、何の問題も無くボルダリングができる。いろいろな課題が設定されており、かつ自主制作課題も登っており、十分に楽しむことができた。

今回、セッション(誰かが課題を制作しそれをみんなで登ろう、というもの)にちょこっとだけ参入し、全然登れませんでした。セッションに参入できるぐらいの実力があれば、もっと楽しくなりますね。

日本百名山巡礼

筆者の登山の目標から日本百名山は消えているが、だからと言って制覇しないわけではない。

・・・ということで、今年の夏も家族で楽勝な日本百名山へ行きますよ。

予定
・岩木山
・八甲田山(メインイベント)
・八幡平
・(早池峰山)

ちなみに息子(5歳)は
蔵王山・安達太良山・草津白根山・筑波山・蓼科山・大菩薩嶺・金峰山を歩かず制覇しているので、順調に登れれば二桁になります。

8/1 浦所ラン

さて、今週末は北穂高岳の滝谷の予定でしたが、悪天候のためあえなく中止。

そこで代案を考えたが、土日とも悪天候ではどこへも行けず。そこで、所沢の自宅から妻のさいたま市の実家へ20km(計算してみたら丁度20kmだった)走り、妻の実家で酒を飲もうという案にする。

写真を適当に撮りながら走り、1時間54分で着きました。

羽倉橋を東向きに撮る
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