歩き系登山うんちく

登山の事前準備は出発直前(30分前?)にしている。なぜそうかというと、部屋が狭いので事前に出しておくと、純粋に邪魔なだけ。歩き系登山(夏季・アルプス)の装備は

・20Lザック
・雨衣(上下)
・上着
・山と高原地図
・手ぬぐい(三山会)
・予め用意してあるセット(予備の眼鏡、手袋、ヘッデン、薬等、1kg程度)
・コンビニで買った、500mlドリンク×2、ゼリー飲料×3程度(食料はこれだけ)
・カメラ入れ(その中に安デジカメ×2)

以上です。


食料が少ないと思われるかもしれません。

よく「水分はこまめにとること」といいますが、熱中症にならなければ、むしろ脱水気味の方がよく歩けます。多少の栄養分をとらないとハンガーノック(シャリバテ)を起こすので、登りはじめ2時間程度で最初のゼリー飲料を補給します。そして、天候にもよりますが、4時間程度ではじめて水分を補給します。あとは、体にあわせてゼリー飲料と水分を補給するだけです。


防寒着が少ないと思われるかもしれません。

筆者の登山スタイルは「日帰りで歩き続ける」なので、事前に天気が良い時を狙って行けますし、動き続けるので、よほどのことがない限り防寒着を着用することがありません。ランニングの延長のような登山といったところでしょうか。


あと、写真を撮るため(いい景色を目に焼き付けるため)に長時間同じところへとどまることがありますが、原則、長時間座り込んでは休みません。休むと動けなくなります。


歩き系登山の次なる野望は、水晶岳+鷲羽岳の日帰りでしょうか。

8/30 高尾山

8/30は高尾山へ行ってきました。

歩く登山でのクライミング技術と歩く技術

歩く登山で、いかに省エネルギーで登るかは、荷物を軽くする他に、クライミング技術も関係してくる。

ゆるやかな登山道ではほとんど関係ないが、岩稜歩きでは、ちょっとしたクライミング技術で楽に登ることができる。特に有効なのは、ステミング系の技術とプッシュ系の技術。
・体の後ろにある岩を蹴る。(意外な盲点です)
・ハイステップで登るところを、少しだけ足をあげて、反対側の手でプッシュする。
などを細かく意識して登ると、省エネを図ることができる。


歩くだけでも技術差がある。マラソンもそうであるが、歩幅が大きすぎると筋肉疲労がはげしくなる。しかし、遅くなるので、そのバランスが大事。

筆者は大腿四頭筋の省エネを意識している。ハイステップで登ると、大腿四頭筋の疲労が一気にきてしまうので、腰の筋肉を使う、小さな足取りにして最後に蹴るようなステップで登っている。

あと、手で大腿を押してもいいですよ。


これらの技術を組み合わせると、比較的楽に登れます。

8/28 白峰三山

白峰三山へ行ってきました。

奈良田-農鳥岳-間ノ岳-北岳-広河原のコースで、奈良田に車を泊め、16時丁度発の広河原→奈良田バスに間に合うように4時に奈良田を出発し、間に合いました。

0402奈良田-0555大門沢小屋-0730/0735大門沢下降点-0804/0806農鳥岳-0858/0912農鳥小屋-1002/1010間ノ岳-1105/1112北岳山荘-1155/1207北岳-1445広河原

<参考資料>
標高差:2363m
累積標高差:3200m
平面距離(全行程):22.8km
標準コースタイム:奈良田-(9:10)-農鳥岳-(2:40)-間ノ岳-(2:40)-北岳-(3:45)-広河原
標準コースタイム(合計):18:15
※広河原からスタートした方が楽ですが、始発のバスが遅いです。

北岳中腹からみた間ノ岳と農鳥岳(左奥)
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岩登りは手段なのか目的なのか

本来、岩登りの技術は頂点へ到達するための一つの手段だったと思う。最近は、その技術を競うスポーツに変貌をとげ、岩登り自体が目的になった感じである。

筆者はどう考えているかというと、まだ「手段」の段階。そもそも、それほど登攀技術が上手でないため、目的にするには、まだ実力が足りなさ過ぎる。あとミーハーなので、薄暗いところで登るよりは、開放感・高度感のある岩場を登りたい。

開放感・高度感を得られるという意味では「目的」でもある。

ランニングも登山です

ランニング登山(トレイルラン)という概念が出来てから、登山とランニングとの境界線が不明瞭になった。ランニングは主として舗装路を走り、トレイルランは主として登山道を走る。でも、舗装された山の頂上へ向かう道を走っていった場合は、それは登山なのかランニングなのか良く分からない。

最近は登山道が良く整備されており、登山道を歩くことにはほとんど危険を感じない。場所によってはアルプスレベルでも走ることは可能である。ここまでくると、登山道もランニングコースともいえる。それであれば、ランニングは登山の延長で、日常走るところは、勾配が少ないだけの登山と考えることができる。登山が頂点をめざすように、ランニングも目的地(もしくは距離)をめざす。裏を返すと、雪山・岩登り・沢登り以外の登山は、ランニング(ウォーキング)の仲間に分類される。

ただ、決定的な違いは、美しい景色や高山植物は「登山」でしか見られないことが多い。

行けてませんな〜

今年は北アルプスと南アルプス両方行きたかったが、行けたのはまだ白馬岳だけ。いいものはとっておけばいいので、来年でも構わないが、ここまで山へ行っていて穂高岳や北岳に登っていない人もめずらしいと思う。

ブンガチャ節

8/22 Bon Danceで紹介した曲は、北島三郎のブンガチャ節です。ある意味、はまる曲です。

発想の登山

登山は発想だと思う。本来、数日かけて登る登山・ビッグウォールも、軽量化して数時間で登ってしまうのも発想の転換と思う。

筆者は飛びぬけて人より体力・技術があるわけではないので、「発想の登山」をやり続けたいと思う。登山は結局のところ自己満足であるので、いかに自己満足できるかが大事。新しい発想で自己満足ができれば、それでよい。

8/23 尾張制覇

名古屋の実家に帰省したが、8/23に最初は早朝に起きて恵那山でも登ろうかとかんがえていたが、少し寝坊をしてしまったので、近くを走ることに。

とりあえす、実家から10km程度離れた小牧山へ行ったが、どうせなら犬山城へも行きたくなり、結局全部で25km程度走って犬山城へいった。

それであれば、尾張の城郭のある城を全部制覇したくなり、息子を連れて清洲城と名古屋城へも行った。

これで尾張は制覇した。(次は天下統一)

小牧城
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犬山城
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清洲城
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名古屋城
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8/22 Bon Dance

今一番熱いのは、やっぱり「Bon Dance」。Coolな踊りに、誰もが釘付け。

8/22 バッティングセンター

8/22は、週末は実家に行き、暇になってきたので親戚の人と何年ぶりかのバッティングセンター。

最初は95km、次に105km、最後に120kmをやりましたが、一応、120kmでもヒット性のあたりも何本か出ました。ただし「ワンツースリー」で打っているので、変化球や速度が変わると多分打てません。

最近足腰を鍛えているので、以前よりスピードについていけている感じはしました。

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逃げ

いつからか分からないが、左の大腿四頭筋が肉離れ気味であって、思うように走れない。こういう時に「クライミングがあるから大丈夫」と思う。

しかし、クライミング一向に上達しない時は「トレイルランがあるから大丈夫」と思う。

まあ、どちらの発想も「逃げ」ですね。

8/20 PUMP2

結果は悪いが、とりあえず技量維持は出来ていると思う。久しぶりにリード(最近はオートビレイばかり)をやったけど、やっぱりクライミングはリードですね。

ボル少々
5.10a:RP
5.10c:最後の一手が別のルートのホールドで×
5.10c:3テンぐらい
5.10d:×

「勉強しろ」

今はどういう状況かわからないが、ちょっと昔までの親の口癖といえば「勉強しろ」。筆者は心理学者ではないが、この「勉強しろ」の言葉は明らかに逆効果。では「勉強するな」といえば勉強するかというと、やっぱりしないと思う。

そもそも、そこには「動機付け」ができていない。「勉強しろ」といわれたら、普通は「なんで勉強しなればならないのか?」と思う。机に座って、算数や国語をやっても面白いと思う子供はごく一部の人であろう。そこで、一番簡単な動機付けは、やったことをほめてあげること。子供は、ほめられるという報酬を期待して、勉強をするようになる。ただ、この動機付けが通用するのは子供が小さいうちであり、成長にしたがって、あの手この手で動機付けを変えていかなければならない。

そもそも、子供本人に強い好奇心があれば、必然的に勉強をするようになるはずである。例えば、宇宙飛行士になりたい→英語が出来なければならない→英語の勉強をする、という感じになる(ただ、英語ができないので宇宙飛行士になるのをや〜めた、となることもある)。

ちょっと話が変わりますが、頭のいい子が必ずしも勉強ができるとは限らないと思う。例えば、分数の割り算で、1を2/3で割ることを「2/3で割ることって何?」となってしまい、そこから数学嫌いになったりする。一方、理由は分からないが、単純に「分数をひっくり返して分子を掛ければよい」とやって出来てしまう子をいると思う。頭がいいことは、考えが先回りしすぎで「コレはダメ」でやる気がなくなることも起こしやすい。

「勉強ができることと、人生の成功者は一致しない」という考えもあるが、できれば勉強ができた方がよい。

8/10 浅虫水族館・三内丸山遺跡

8/10は八甲田山に登りたかったが雨のため中止。そこで、代案の青森周辺をぶらぶらすることに。

浅虫水族館と
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三内丸山遺跡。(ちょっと行くのは余計だったかな?)
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あとはホテルで引きこもり。(ビジネスホテルに長時間いる人もめずらしい・・・疲れたあとは長時間ゴロゴロするのは最高)

8/16 葛葉川本谷

8/16はmixiの仲間二人と葛葉川本谷へ行ってまいりました。ちょっとはしゃぎすぎたのか、つまらないところでフォールしてしまいました。

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津軽海峡冬景色

先日、家族で東北旅行へ行ってきましたが、青森に来ると、ついつい「津軽海峡冬景色」を歌ってしまいます。青森はなんとなく「地の果て」という感じがして、なんとなくしみじみとしてしまいますね。

8/14 ランナウト

一人でボルダリングとルート。技量維持作業。

想定外

このブログで時々「キレる人」を記載しているが、その人達の特徴は「想定外」が多すぎること。店屋でキレる人は「店員のすべてが丁寧に対応してくれる」と思い込んでいて、それ以外の対応に対しキレている。キレる人は、人に過度な期待をしすぎである。つまり、人に甘えているのである(特にいい年の人が)。

完璧な人なんていません。むしろ「丁寧な対応をしていただいた」と感謝するほうが得だと思いますよ。

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