岩登りは手段なのか目的なのか
本来、岩登りの技術は頂点へ到達するための一つの手段だったと思う。最近は、その技術を競うスポーツに変貌をとげ、岩登り自体が目的になった感じである。
筆者はどう考えているかというと、まだ「手段」の段階。そもそも、それほど登攀技術が上手でないため、目的にするには、まだ実力が足りなさ過ぎる。あとミーハーなので、薄暗いところで登るよりは、開放感・高度感のある岩場を登りたい。
開放感・高度感を得られるという意味では「目的」でもある。
筆者はどう考えているかというと、まだ「手段」の段階。そもそも、それほど登攀技術が上手でないため、目的にするには、まだ実力が足りなさ過ぎる。あとミーハーなので、薄暗いところで登るよりは、開放感・高度感のある岩場を登りたい。
開放感・高度感を得られるという意味では「目的」でもある。
ランニングも登山です
ランニング登山(トレイルラン)という概念が出来てから、登山とランニングとの境界線が不明瞭になった。ランニングは主として舗装路を走り、トレイルランは主として登山道を走る。でも、舗装された山の頂上へ向かう道を走っていった場合は、それは登山なのかランニングなのか良く分からない。
最近は登山道が良く整備されており、登山道を歩くことにはほとんど危険を感じない。場所によってはアルプスレベルでも走ることは可能である。ここまでくると、登山道もランニングコースともいえる。それであれば、ランニングは登山の延長で、日常走るところは、勾配が少ないだけの登山と考えることができる。登山が頂点をめざすように、ランニングも目的地(もしくは距離)をめざす。裏を返すと、雪山・岩登り・沢登り以外の登山は、ランニング(ウォーキング)の仲間に分類される。
ただ、決定的な違いは、美しい景色や高山植物は「登山」でしか見られないことが多い。
最近は登山道が良く整備されており、登山道を歩くことにはほとんど危険を感じない。場所によってはアルプスレベルでも走ることは可能である。ここまでくると、登山道もランニングコースともいえる。それであれば、ランニングは登山の延長で、日常走るところは、勾配が少ないだけの登山と考えることができる。登山が頂点をめざすように、ランニングも目的地(もしくは距離)をめざす。裏を返すと、雪山・岩登り・沢登り以外の登山は、ランニング(ウォーキング)の仲間に分類される。
ただ、決定的な違いは、美しい景色や高山植物は「登山」でしか見られないことが多い。
行けてませんな〜
今年は北アルプスと南アルプス両方行きたかったが、行けたのはまだ白馬岳だけ。いいものはとっておけばいいので、来年でも構わないが、ここまで山へ行っていて穂高岳や北岳に登っていない人もめずらしいと思う。
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