8/30 高尾山
8/30は高尾山へ行ってきました。
歩く登山でのクライミング技術と歩く技術
歩く登山で、いかに省エネルギーで登るかは、荷物を軽くする他に、クライミング技術も関係してくる。
ゆるやかな登山道ではほとんど関係ないが、岩稜歩きでは、ちょっとしたクライミング技術で楽に登ることができる。特に有効なのは、ステミング系の技術とプッシュ系の技術。
・体の後ろにある岩を蹴る。(意外な盲点です)
・ハイステップで登るところを、少しだけ足をあげて、反対側の手でプッシュする。
などを細かく意識して登ると、省エネを図ることができる。
歩くだけでも技術差がある。マラソンもそうであるが、歩幅が大きすぎると筋肉疲労がはげしくなる。しかし、遅くなるので、そのバランスが大事。
筆者は大腿四頭筋の省エネを意識している。ハイステップで登ると、大腿四頭筋の疲労が一気にきてしまうので、腰の筋肉を使う、小さな足取りにして最後に蹴るようなステップで登っている。
あと、手で大腿を押してもいいですよ。
これらの技術を組み合わせると、比較的楽に登れます。
ゆるやかな登山道ではほとんど関係ないが、岩稜歩きでは、ちょっとしたクライミング技術で楽に登ることができる。特に有効なのは、ステミング系の技術とプッシュ系の技術。
・体の後ろにある岩を蹴る。(意外な盲点です)
・ハイステップで登るところを、少しだけ足をあげて、反対側の手でプッシュする。
などを細かく意識して登ると、省エネを図ることができる。
歩くだけでも技術差がある。マラソンもそうであるが、歩幅が大きすぎると筋肉疲労がはげしくなる。しかし、遅くなるので、そのバランスが大事。
筆者は大腿四頭筋の省エネを意識している。ハイステップで登ると、大腿四頭筋の疲労が一気にきてしまうので、腰の筋肉を使う、小さな足取りにして最後に蹴るようなステップで登っている。
あと、手で大腿を押してもいいですよ。
これらの技術を組み合わせると、比較的楽に登れます。
| HOME |