歩き系登山うんちく
登山の事前準備は出発直前(30分前?)にしている。なぜそうかというと、部屋が狭いので事前に出しておくと、純粋に邪魔なだけ。歩き系登山(夏季・アルプス)の装備は
・20Lザック
・雨衣(上下)
・上着
・山と高原地図
・手ぬぐい(三山会)
・予め用意してあるセット(予備の眼鏡、手袋、ヘッデン、薬等、1kg程度)
・コンビニで買った、500mlドリンク×2、ゼリー飲料×3程度(食料はこれだけ)
・カメラ入れ(その中に安デジカメ×2)
以上です。
食料が少ないと思われるかもしれません。
よく「水分はこまめにとること」といいますが、熱中症にならなければ、むしろ脱水気味の方がよく歩けます。多少の栄養分をとらないとハンガーノック(シャリバテ)を起こすので、登りはじめ2時間程度で最初のゼリー飲料を補給します。そして、天候にもよりますが、4時間程度ではじめて水分を補給します。あとは、体にあわせてゼリー飲料と水分を補給するだけです。
防寒着が少ないと思われるかもしれません。
筆者の登山スタイルは「日帰りで歩き続ける」なので、事前に天気が良い時を狙って行けますし、動き続けるので、よほどのことがない限り防寒着を着用することがありません。ランニングの延長のような登山といったところでしょうか。
あと、写真を撮るため(いい景色を目に焼き付けるため)に長時間同じところへとどまることがありますが、原則、長時間座り込んでは休みません。休むと動けなくなります。
歩き系登山の次なる野望は、水晶岳+鷲羽岳の日帰りでしょうか。
・20Lザック
・雨衣(上下)
・上着
・山と高原地図
・手ぬぐい(三山会)
・予め用意してあるセット(予備の眼鏡、手袋、ヘッデン、薬等、1kg程度)
・コンビニで買った、500mlドリンク×2、ゼリー飲料×3程度(食料はこれだけ)
・カメラ入れ(その中に安デジカメ×2)
以上です。
食料が少ないと思われるかもしれません。
よく「水分はこまめにとること」といいますが、熱中症にならなければ、むしろ脱水気味の方がよく歩けます。多少の栄養分をとらないとハンガーノック(シャリバテ)を起こすので、登りはじめ2時間程度で最初のゼリー飲料を補給します。そして、天候にもよりますが、4時間程度ではじめて水分を補給します。あとは、体にあわせてゼリー飲料と水分を補給するだけです。
防寒着が少ないと思われるかもしれません。
筆者の登山スタイルは「日帰りで歩き続ける」なので、事前に天気が良い時を狙って行けますし、動き続けるので、よほどのことがない限り防寒着を着用することがありません。ランニングの延長のような登山といったところでしょうか。
あと、写真を撮るため(いい景色を目に焼き付けるため)に長時間同じところへとどまることがありますが、原則、長時間座り込んでは休みません。休むと動けなくなります。
歩き系登山の次なる野望は、水晶岳+鷲羽岳の日帰りでしょうか。
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