不死の世界(科学の話です)

不死の世界といっても宗教の話ではなくて、科学の話。人間は恐らくどの人も「不死」を望んでいると思いますが、この不死というものが、とてもやっかいなものなのです。

不死化した細胞といえば・・・それは「癌」です。それが無限に増殖して、結局はその個体を死に至らしめるという感じです。つまり「不死」の状態は、生物にとっては決して好ましい状態ではないということが分かります。

ちょっと話がそれて「癌」は本当に不死なのかという疑問があります。ヒトの癌細胞である「HeLa細胞」は1951年から現在まで50年以上、培養液の中で分裂を繰り返し続け生きています。現在のところ、それがいずれ分裂が止まるということも確認されていません。もしかしたら、この細胞は本当に不死なのかもしれません。

生物が生物としての正しい形態を保つには、余計なものは「排除」されなければなりません。例を挙げると、おたまじゃくしからカエルになるときに、尻尾が邪魔になるので排除する必要があります。ここで、おたまじゃくしの遺伝子は、尻尾の細胞を「自殺せよ」という命令を下します。これをアポトーシスといいます。生物は余計なものをアポトーシスで排除し、正しい形態を保っています。

つまり、人間が不死を手に入れたければ、「秩序ある」無限の増殖ができることが必要です。現在話題のiPS細胞(誘発性多能性幹細胞)は、もしかしたら心臓に変化したり、肝臓に変化したりする可能性を持っていますが、もしかしたら「癌」にも変化する可能性も持っています。まだまだ、秩序ある細胞の増殖には果てしない道のりのようです。

10/29 PUMP2

一発目の初5.10aでパンプして、以後ぐずぐず。

5.10a:OS
5.10c:5便目、数テン
5.10a/b:数テン
5.10c:6便目、×

同じ10kmでも・・・

八ヶ岳ロードレース10kmを40分台で走る人(三回出場して40分は切れなかった)がいますが、他の大会の結果を見てみると35分台で走ったりしています。とにかく八ヶ岳ロードレースはタイムが出にくいレースであることが分かりました。

八ヶ岳ロードレースの筆者の印象としては、最初の下りは急すぎてスピードが出すぎで、折角のスピードを殺しながら下る必要があります。登りはその逆で、完全に登山で、全くスピードがでません。なので、内心「40分は切れる」と思っていたのに、切れなかったのは、コースの特性に影響していると思います。

それを証明するように、どこか条件の良いレースで40分切りを見せたいですね。

とにかくやり続けること

筆者は特に何かに優れているわけではない。それどころか、すべての面で人より劣っていると思う。

しかし、ただやり続けているだけで、何かが出来るようになることはわかっている。とにかく何かをやりたかったら、それをやり続けることです。やり続けると、今までありえなかったことが出来るようになります。

2年前に登山を始めた時に、すべてリードで大ヤスリ岩に登れたり、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根登山道を3時間以下で登れる(黒戸尾根登山道を日帰りすることすら)なんて、ありえないことでした。

「自分でも出来る」これは大きな自信になります。

10/24 狭山丘陵

家族と行ってきました。

マラソン目標タイム算出

「New Balance Runninng Club」にマラソン目標タイム算出というものがあります。

先日の八ヶ岳ロードレース10kmの結果40分49秒と入力すると・・・

フルマラソンは
3時間11分50秒〜3時間17分57秒
という結果でした。

まだ筋肉痛

10/25の八ヶ岳ロードレースで10kmを走っただけですが、二日後の本日も筋肉痛。

スピードレースは、スピード練習をしなければいけないことを痛感。

撮られてました

10/4の瑞牆山大ヤスリ岩ハイピークルートですが、確認しただけで、3つのブログで登っているシーンが撮影されていました。やっぱり、あそこは目立ちますね。

みやび君の気まぐれ日記・2

今日も一日、どーかご無事で!

山歩塾(さんぽじゅく)

10/25 八ヶ岳ロードレース

昨年に引き続き、今年も妻の趣味の「私のカントリーフェスタ in Kiyosato」とペアで八ヶ岳ロードレース(10kmの部)に出場しました。ちなみに30歳代で10位までに入ると賞品がもらえ、昨年の10位が40分台だったと思ったので、今年は40分ぐらいで走って、10位に入ろうと思っていました。

相変わらずカメラ持参でスタートをする。10kmの部は全参加者400人ぐらい(30代は100人弱)で、スタート時点は50位ぐらい。往きは折り返し地点まで原則長い下りで、オーバーペースになる人が続出(これがこのレースの特徴)で、この下りで自分のペースを維持できた人が帰りの長い登りを登りきれる。

折り返し付近で30代の4000番代のゼッケンの数を数える。1、2、3、・・・8、まだ前には10人いない。おお、入賞も現実を帯びてきた!

・・・と思ったら、立て続けに9・10・11・・・17ぐらい、で折り返し。ほんの少し前の8名ほどのランナーを抜けたら入賞である。しかも、まだ足は残っている。

帰りの長い登りは10名ぐらい抜いた(誰にも抜かされなかった)が、抜いたのはほとんど40代以上だった気がする(ゼッケンが前にあるので30代かどうか分からない)。

レース終盤、女子1位の選手が見えてきた。せめて、その選手でも抜きたいと思ったが、わずかの差で抜けず、目の前でゴールテープを切るシーンを見て、ゴール。

結果は40分49秒で順位は後日。ちなみに今年の10位は39分14秒で1分35秒差でした。今年は昨年よりレベルが高い人が多かった印象があります。

ハッキリ言って10kmはスピード。100m走が速い人が10kmも速い。

ランニング記録 10/19-25

結局、椎間板ヘルニアで走れなかった木曜日を除き、なんだかんだで足を使うことをやった。現在の問題は椎間板ヘルニア。

月:12km
火:10km
水:14km
木:椎間板ヘルニア
金:16km
土:ハイキング
日:10km(マラソン大会)

計:62km

10月計:172km
総計:330km(09/9/7以降)
(ランニングのみで、山行は除く)

音楽はハードロック

筆者の音楽の嗜好はハードロック。最近は寝ながら聞くことはないが、昔は「快眠」を得られた。

矢沢栄吉「アリよさらば」


X Japan「紅」


Hide with spread beaver「Pink Spider」


などなど。

10/22 PUMP2

今回は珍しくボルダリングを1時間程打ち込んだ。6級は原則登れるが5級が登れない。5級ぐらいになるとスローパーなど「悪い一手」が出てくる。今回はランジ+スローパー(ラップに近い)5級に打ち込み、そのスローパーに手が止まり、さて最後の一手でゴールと思ったら、落ちた(残念、orz)。その後のルートはパンプしてボロボロ。

ボル1時間

5.10c(初):各駅停車
5.10a/b(初):2撃

それにしても、全然進歩がないですね。

文化祭

少し前に母校で文化祭が行われましたが、山の写真を展示しました。

これが、筆者の展示写真。
2_20091022074247.jpg

他にもこんなものもありました。(モナリザ?)
1_20091022074241.jpg

10kmじゃ足りない

「ランニング記録」を書き始めてから、急にランニングの距離が伸びた。いままでは6kmぐらいを週3ぐらいだったのが、10km程度を週5ぐらいになってしまった。基本的にはゆっくりとしか走らないので、距離は伸ばすことができる。体調が悪くなければ、毎日20kmぐらい走ってもいいが、最近は朝走るので「時間切れ」で終わりになってしまう。

本気で走って、フルマラソン3時間切りでもねらっちゃおうかな?(そこまでのエネルギーは現在はない)

Extremer

「日帰り限定」から始まった登山。それが、いつの間にかExtremer(極端な奴)になってしまった。

2年前に登山を始めた頃は「日帰りなので急いで登って帰らなければ」という感覚で登っていた。それがいつの間にか「より速くより遠くへ」と変貌をとげた。

冬場は積雪のため「より遠くへ」が難しいため、冬場対策の岩登りも始めたら、これがまたやばい感じで「より困難な」が加わってしまった。例えば、先日行った「瑞牆山大ヤスリ岩」は、どんなに速く登れるトレイルランナーでも、岩登りの技術がなければたどり着くことは不可能である。

これらを組み合わせることにより「大冒険」の後、家や近場で食事をしたり、家の布団で寝ることができる。時々、ついさっきまでアルプス・岩の上にいたことが不思議に思う時がある。

Challengeシリーズ

筆者が今年の冬季に考えている「KUROTO Challenge 2009」に続く「Challengeシリーズ(要はタイムトライアル)」。現在のところ、下記を予定している。

・ISHIONE Challenge:奥多摩駅→雲取山、目標3時間30分
・KUMOTORI Challenge:鴨沢→雲取山、目標1時間40分
・KAWANORI Challenge:鳩ノ巣駅→川苔山、目標1時間10分
・TAKANOSU Challenge:水根→鷹ノ巣山、目標1時間20分
・TAKAO-JINBA Challenge:高尾山口→陣場山、目標1時間25分
・WARABI Challenge:さわらびの湯→蕨山、目標50分
・BUKO Challenge:一の鳥居→武甲山、目標40分
・Odake Challenge:奥多摩駅→大岳山、目標1時間

登山形態

岩登り
ボルダリング⇔フリークライミング⇔アルパインクライミング
左ほど瞬発力、右ほど持久力・自然に左右

山歩き
トレイルラン⇔山歩き⇔ボッカ
左ほど技術必要・軽量化

ボルダリングは、技術系岩登りの究極形態。
トレイルランは、移動系山登りの究極形態。(ボッカもある意味究極形態)

どれを好むかは人それぞれであるが、岩登りはアルパイン嗜好、山歩きはトレイルラン嗜好。本当は究極形態で勝負したいので、ボルダリングといきたいが、力不足。

10/17 三ツ峠

10/17は三ツ峠へクライミングへ行ってきました。

亀ルート
 1ピッチ目(IV+):Sさんリード、うりうフォローでA0
 2ピッチ目(IV+):うりうリード、Sさんフォロー
 3ピッチ目(III+):Sさんリード、うりうフォロー
一般ルート左(IV+):Sさんリード、うりうフォロー
クーロワール(V):うりうリードで泣きの挫折、トップロープで
エイド練習

家族に愛情を注ぐ

家族に愛情を注ぐことは良いということは、多くの人が分かっていることです。ただ「愛情を注ぐ」ということはどういうことか?というのはなかなか難しい。

いつも一緒にいること?・・・あまり長い間一緒にいると、それはそれで何かとめんどくさい。

思いやりの気持ち?・・・それは大事ですが、そういうものかどうか?

何かをしてあげる・・・は少し違う気がする。もちろん、何もしない人よりは良いが、やりすぎるとそれはそれで問題である感じがする。

筆者の考えとしては、何かの逆境から家族を守り、家族同士で鍛えていくこと。安定した日常を送っている時は何もする必要はないし、鍛えられない。何かあれば、そこで団結をし、クリアすることを考える。登山は、遭えて逆境を作り出し、団結してクリアすることを自然に学ばせてくれる。

真の愛情というものは、こういうものだと思う。

ランニング記録 10/12-18

日曜日の10kmはスピード練習(ただ飛ばしただけですが)で42分。来週の八ヶ岳ロードレースで10kmを40分で走れるかな?

月:0km
火:10km
水:ヘルニアで走れず
木:12km
金:12km
土:岩
日:10km

計:44km

10月計:110km
総計:268km(09/9/7以降)
(ランニングのみで、山行は除く)

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