ミーハー
筆者はミーハーです。登山へのエネルギーの一つにミーハーがあります。
どういうところがミーハーかといいますと、例えば、北岳へ登るとしたら、広河原からの一般登山道でなくて北岳バットレスで行くか、南の農鳥岳方面から登りたい。瑞牆山へ行くとしたら、普通の山頂よりも大ヤスリ岩の頂上に登りたい。
そもそも岩登りも始めた理由の一つに「ありえない所に行きたい」があります。例えばニューヨークの自由の女神の展望台へ行くこと(行ったことはありませんが)は、なんとなくありえる感じがします。ただ、自由の女神のてっぺん(とげとげの尖った部分?)へ行くのは、ちょっとありえない感じがします。筆者は、その自由の女神のてっぺんに行ってみたいと思ってしまいます。同じように、断崖絶壁にいることはありえない感じがしますので、これをやっています。
岩登りですが、クライミングのグレードを上げて登る以外に方法があるのであれば(例えばアブミなどの人工登攀)、使ってしまいます。それは「ありえないところに行けるのであれば手段を選ばず」というミーハーな考えがあるからです。
どういうところがミーハーかといいますと、例えば、北岳へ登るとしたら、広河原からの一般登山道でなくて北岳バットレスで行くか、南の農鳥岳方面から登りたい。瑞牆山へ行くとしたら、普通の山頂よりも大ヤスリ岩の頂上に登りたい。
そもそも岩登りも始めた理由の一つに「ありえない所に行きたい」があります。例えばニューヨークの自由の女神の展望台へ行くこと(行ったことはありませんが)は、なんとなくありえる感じがします。ただ、自由の女神のてっぺん(とげとげの尖った部分?)へ行くのは、ちょっとありえない感じがします。筆者は、その自由の女神のてっぺんに行ってみたいと思ってしまいます。同じように、断崖絶壁にいることはありえない感じがしますので、これをやっています。
岩登りですが、クライミングのグレードを上げて登る以外に方法があるのであれば(例えばアブミなどの人工登攀)、使ってしまいます。それは「ありえないところに行けるのであれば手段を選ばず」というミーハーな考えがあるからです。
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